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インスタ映えの撮り方のコツとポイントを大公開。「いいね!」したくなる写真はここが違う

SNSの中でもひときわ写真のクオリティが高いインスタグラム。2017年「インスタ映え」が流行語大賞を受賞し、一時の勢いは落ち着いたものの国内月間アクティブユーザーは年々増え続けており、まだまだ目が離せません。

インスタ映えする写真はいったいどのように撮られているのでしょうか? おもわず「いいね!」したくなる写真はどんな写真でしょうか? この記事ではインスタ映えする写真を分析して、参考になる撮り方をお伝えしています。


①インスタ映えするスポットに行って撮る

「ここってどこ?」「私も行ったことあるよ!」などなど日常では見慣れない風景や場所の写真はインスタのテッパンアイテム。海とか絶景とか非日常の質の高い写真は見ていて楽しいし、反応が高いです。いろんなパターンでたくさん撮りだめしておくと使えます。

②インスタ映えするスイーツを撮る

流行っているスイーツを持って撮るだけで簡単に「今っぽさ」が演出できます。テイクアウトで背景に街の雰囲気をいれるのもいいですね。置いて撮るより持って撮るのが今年の空気感。ネイルがあるとないでは見え方に雲泥の差が出るので細かいところにも配慮するとナイスです。



③インスタ映えするカフェに行く

「ラテアートが人気のこだわりエスプレッソのカフェ」「パンケーキが絶品の路地裏カフェ」などなど特徴のある人気カフェの写真もおすすめです。絵になる場所やモノがたくさんあります。ドヤ感は抑えてあくまで控えめに。

④目線を変えて日常をトリミング(切り取り)する

絶景スポットにもカフェにも行けなくても大丈夫!日常を上手にトリミングするだけでインスタ映えの写真が撮れます。目線を上げて空や目線を下に向けて足元を撮るのもgood。いつもの目線を変える、思い切って被写体を切って撮るのがポイントです



⑤真上から撮影する

インスタの料理写真でよく見る真上からの撮影。これも目線を変えることで目新しく感じる撮り方のひとつです。ワンプレートランチなどで撮ると今の空気感が演出できます。コスメを真上から撮ってもかわいいです。

⑥全体の色のトーンを揃える

カメラアプリを使ってフィルターのトーンを揃えると統一感や世界観を表現できます。ピンクでトーンを揃えてガーリーな雰囲気にしたりもかわいいですね。昨年から今年にかけてはナチュラルで彩度低めの写真が人気の傾向。あまり盛らずナチュラルにみせるのが今っぽいです。


⑦モノクロ写真でシブくきめる

カラーがほとんどの中で効果的にモノクロを使うと印象的に残ります。男性はかっこよく男性的なイメージ演出ができます。モノクロにすると肌のアラが目立たなくなるので、肌の質感が気になる女性のポートレートにもgood!

⑧撮影のテーマを揃える

ひとつひとつは地味な写真でも数があると印象に残ります。壁、ドア、アートな楽書きなどテーマを決めてたくさん投稿するとアーティスチックな印象になります。気になったものはすべて写真に撮る勢いで街歩きしてみるのもいいですね。


⑨インスタ映えする小道具やレンズを使う

小道具や特殊なレンズを使って写真に変化をつけています。風水で使う水晶玉、広角レンズを使って撮っています。たくさんの人がやり始めると飽きられるのも早いので、あまり多用せずピンポイントで使うのがおすすめです。

⑩写真に文字入れやイラストを書いて編集する

「インスタグラムマガジン」といって、写真に文字入れをして雑誌のように使う方法があります。ビジュアルに文字情報がプラスされることで視認性が高くなりポストがとても見やすいです。まだ一部のインスタグラマーや企業しか導入していないので、これから増えていくのではと思います。

まとめ

以上、インスタ映えする撮り方のコツとポイントをまとめてみました。インスタだけではなくSNSの写真全般に共通していることなのでよかったらぜひ試してみてください。